昭和初期の国道2号線 福山市編@



昭和の初頭、国道2号線が制定され現在のルートに変更されるまで
30数年は旧鴨方往来を踏襲したルートでした。大門町の県境から、
福山の東町の九州道の終起点までの車載動画を撮影しました。




県境を越え大門駅前を経由して大門町西谷から再び踏切を超え
引野町の日和峠を越え、引野町古地で山陽鉄道のガードをくぐり
引野の氏神様の天神社の前を西進し前古屋を目指します。





前古屋から高崎の常夜灯の前を通過したのち深津町に入り
ます。鍋蓋の直線道を西進し深津の町中に入っていきます
深津高地を切り通した辻の坂を越えますと松原、三枚橋、
寺町とご城下を直進しますと、東町(旧笠岡町)に到着です




福山市編Aは、東町から通町、霞町、古野上を経由して
芦田川に架かる神島橋に向うことになります。






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