湯野の恒例イベント

どてかぼちゃまつり・天神山初登山・渡り拍子







カカシ・どてかぼちゃ and
大正・昭和の湯野の食を味わう集い


イベント会場への案内 会場到着です!!

カカシ
コミュニティ会長賞 コミュニティ会長賞 町内会賞

女性部賞 女性部賞 (賞がない?)力作


大正・昭和の湯野の食
平成22年10月3日(時折小雨)
皮肉な話です。あれほど降らなかった、お天気模様が、またまた今日に限ってなんで雨なんですか?テントの外の路面が濡れているのがお分かりになるでしょう

もちつき こんにゃくづくり

女性部のみなさん・・1

女性部のみなさん・・2

女性部のみなさん・・3

まもなく神楽がはじまります 神楽会場の設営完了です


備中神楽
まずは、ご存知, 猿田彦命の舞

事代主命の舞 大国主命の舞

大トリは大蛇退治です


盛況のうち閉会
クライマックス素蓋鳴男命 閉会の辞

役員の方、女性部の皆さん、お疲れさまです。2010年度のイベントは
あいにくの空模様でしたが、盛況のうち閉会となりました。







年頭の恒例イベント

天神山ご来光初登山

湯野の年頭、最初のイベントは天神山初登山です。
ある年の模様をスケッチしました。

天満宮境内
湯野の一年は天神山初登山で始まります。このページでは、素晴らしい「御来光」が拝めた、ある年の様子をスケッチいたします。この年は300名を越える参拝者が天神山初登山に参加されました。天満宮境内の豪快な焚き火はやはり嬉しいです。 東の空が明るみだしました

拝殿に記帳
まず、天満宮へご記帳です「勉強しなくても、よい成績が取れますように・・・・」・・・な〜んて お願いしてんだかどうだか・・・

山頂に出発 満員です!!
いよいよ鈴振嶽山頂に出発です。山頂までの登山道は人人人・・・ 山頂展望台は、「100人乗っても大丈夫!」
と、まるでイナバの物置状態です。

負け惜しみ ピ−ス!
「こっちのほうがロケーションがいい!」なんて負け惜しみを言いつつ、山頂展望台から、はみ出た人は、斜面に張り付きます。(小生もおなじ境遇です(泣)) 「あっ 湯野のホームページのおっちゃんじゃ!」
ハイハイ約束どうり掲載しましたよ。

どうです!見事な写真の腕前!・・じゃあなくって「初日の出」

イベント
ご来光のあとは楽しいイベントの時間です。「くじ引き」もありますコミュニティ会長さんのご挨拶です(役員の方は大変ですね)

ここからは画面の許すかぎり、参拝者の表情を掲載します。



さて、ご存知のお顔が見当たりましたでしょうか

下山です バレた!!
いよいよ下山です。気をつけて帰りましょうね。おウチに着いたらさぞ、お雑煮が美味しいことでしょう 一部アイスバーン状態でした。 あっしまった!車で行ったのがバレました。今年もいい年でありますように・・・・

このコーナーでは2003年度の「天神山初登山」の様子を紹介しました。






そしてイベントと言ったら

湯野の渡り拍子(楽跳び)


湯野のイベントといったら、やはり秋祭りでしょう。楽(がく)跳びです。
西油野の小旗山八幡神社のある年の模様をお贈りいたします。


小旗山八幡神社 渡り拍子
西油野の氏神様は小幡山八幡神社です。11月15日に近い日曜日が縁日です。 早朝より、「渡り拍子」の名の如く村を練り歩きます。写真は昔の楽衣装です。

鳥居がかり 獅子舞いと先払い
鳥居にかかってからが、とにかく長いのです。この部分は、神事ですので、楽も難しいのです。 獅子も「鳥居がかり」には、熱が入ります。

庭打ち
そして、境内に到着すると「庭打ち」です。お祭りのメーンエベントです。
ヤッサーのヨイヨイ! ヨイヤ ヨイヤ トントン・・・


庭打ちが終ると、しばしの「昼休憩」です。

御花口上
お昼休みの恒例は、御花(おんはな)御礼の口上です。難波さんの名調子が境内に響きます。
 「まったまたー下さるオンハナ〜○○さま〜っ!」 「つ〜づぃて下さるオンハナア・・・」

拝殿完成(2002年)
2002年、拝殿が新築完成しました。この年は記念式典も併せて執り行われました。

さあ午後の部の始まりです。午後は「新楽」です。 ふたたび、祭り独特の喧騒が始まります。

祭大好き人間の筆者も、「カネ叩き」にチャレンジです。新楽でもお手のものです。

新楽(しんがく)
午後の部のはじまりです。午後に跳ぶのは新楽です。新楽は唯一この場面でしか舞いません。 シャンシャンシャンギリヤ・・シャンシャンギリヤ シャンギリヤ・・・ギリヤギリヤ・・

祭りは懐かしい顔との再会の場でもあります。 あちこちでミニ同窓会です。

西油野の祭は11月下旬です。神社の杜は寒いのです。それだけに一番恋しいのは「焚き火」かもしれません。

余韻とともに・・
こうして、あとは浴びるほどお酒を飲んで、各自、千鳥足で家路に向うのです。帰りの途中、寄りあって飲んで家に帰ってまた飲むのです・・・・・・こうして、短い秋の一日は、またたくまに、楽の鐘の音の余韻とともに過ぎ去っていくのです


そしてまた、来年、再来年と・・・

このように、極めて同じ風景の繰り返しが、さも当然の如く、何年も続いている
この現実こそ「これがふるさとというものなのだなあ」と感嘆するものでした。



あんげぇーなんが まつり客

子供の頃よく聞きました。「祭の客は案外な人も訪れる」という意味なのでしょう。
東(油野)の祭には西から、西の祭には東から・・・と狭い湯野の間でも、行き来
がありました。この諺が今や死語となってしまっているようにさえ筆者は感じる
のですが、如何なものでしょうか。 イベントでお会いしましょう!あんげぇーに!